2007年4月20日作成
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   京都市伏見区日野西大道町

  




法界寺(ほうかいじ)

真言宗醍醐派の古刹で、通称、日野薬師ともいう。1051年(永承6)日野資業が薬師如来像を造って、日野家伝来の小像の薬師如来を胎内に収め、薬師堂を建立して寺とした。本尊の薬師如来像(重文)は、胎内仏というところから、安産、授乳、子授等のご利益があり、特に女性の信仰を集めている。 阿弥陀堂(国宝)の堂内には、阿弥陀如来像(国宝)が安置され、周りには、これも絵画史上貴重な天人の壁画(重文)が描かれ、さながら現世の極楽浄土の世界を表している。


3度目の 頂礼!ちょうらい)〔1〕


3度目の 頂礼!ちょうらい)〔2〕


3度目の 頂礼!ちょうらい)〔3〕


大声で頂礼!と叫ぶ男衆

頂礼(ちょうらい)とは、仏教の礼法のひとつで、仏様に対する最高の敬意を表す礼法 とされている。頂礼(ちょうらい)と叫び、両手を上げて合掌することで、五穀豊穣や諸願成就を祈っている。

手をたたいて頂礼!


お父さんも頂礼!
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背中を押し合う男たち


束の間の休憩(1)
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束の間の休憩(2)

踊る男たちをガードするように長い棒を持って立っている濃いグリーンのユニフォームの人たちは、消防団員で地元の日野分団のメンバーである。終始、暴れる男たちを棒で押さえつけるようにガードする。

ガード役の消防団員
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前に出る男たちを棒で押さえる


両サイドから棒で押し込む
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腹に食い込む長尺棒
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大人の裸踊りでは、若い衆より年配者の方が気合が入っていて、休憩もそこそこに「頂礼!頂礼!」と叫んでいた。まさに熟年パワー全開といったところだ。


パワー全開の裸踊り


踊る熟年者たち
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