2007年7月21日作成
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名古屋市中村区岩塚町 (七所社)
 




きねこさ祭の歴史

祭りの歴史は、神社の創建とともにあり、千年以上の歴史があると伝えられている。現在も使用されている祭礼時の衣装や祭具の形状が、鎌倉時代以前の特色を残していることから、少なくとも鎌倉時代には、ほぼ現在と同様な形での祭礼が行われていたと推定されている。


庄内川の中央に到着


川の中ほどに笹竹を立てる


流されないよう しっかりと突き立てる
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強風にあおられ笹竹がしなる

役者の一人が高さ8mの竹に取り付き、よじ登っていく。しだいに竹がしなり、やがて折れる。役者は、竹が倒れると同時に勢い良く水面に叩きつけられる。


笹竹に取り付く


持ってきた御札を川に流す


笹竹を登っていく


真直ぐに登っていく


懸命に登る役者


上部に登ると竹が曲がり始める


ほぼ直角に曲がる
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真っ二つに折れる笹竹
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川面に落ちていく役者


「ドボーン」と激しい水しぶきを上げる


見事に竹が折れて拍手喝さいの役者たち
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