2008年8月26日作成
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北海道札幌市
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北海道庁旧本庁舎 (赤れんが庁舎)

「赤れんが」の愛称で親しまれている北海道庁旧本庁舎は、JR「札幌駅」下車徒歩10分ほどにある。1888(明治21)年にアメリカ風のネオ・バロック様式で建てられたもので、日本の明治期を代表する建物とともに、緑豊かな前庭は札幌市のオアシスとなっている。最初の建物は焼失して、現在の「赤れんが」は二代目。内部は北海道の古文書などが収蔵された北海道立文書館として一般開放されている。


赤れんがの北海道庁旧本庁舎
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札幌市の中心街(大通公園)


眼下に見下ろす大通公園(テレビ塔展望室より)
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人気スポット 「札幌市時計台」

サッポロファクトリー

明治9年、開拓使麦酒醸造所として発足したサッポロビール発祥の地に建てられた総合商業施設で、JR札幌駅より徒歩12分の距離にある。 歴史的な赤レンガの建物を生かしてショッピングモール、レストラン、ホテル、フィットネスクラブなど、さまざまな施設が配置されている。


サッポロファクトリー レンガ館全景


赤れんがのサッポロファクトリー

中島公園(なかじまこうえん)

中島公園は、北海道札幌市中央区にある公園で、明治時代に中島遊園地として設けられた。公園内には、札幌コンサートホール、北海道立文学館、札幌市天文台、重要文化財の豊平館と八窓庵など様々な施設が立地する。緑と水が豊かな憩いの場として市民に親しまれている公園である。


緑と水が豊かな中島公園


都会のオアシス 中島公園

北海道大学

北海道開拓のすぐれた人材を育成するために設立された大学。日本初の近代大学・札幌農学校が前身。自然豊かな広大な敷地を有している。札幌農学校初代教頭であるクラーク博士の「Boys, be ambitious.」(少年よ、大志を抱け)の精神は、現在でも同大に受け継がれている。


北大キャンパスの「クラーク博士像」


北海道大学内のポプラ並木


緑豊かな北海道大学のキャンパス

サッポロビール園

明治22年に製糖工場として建てられ、その後、精麦工場として使われていた建物を利用したビール園。敷地内にはジンギスカンが味わえるビアホールのほか、ビールの歴史を展示する博物館等がある。


夕暮れのサッポロビール園


ライトアップされたサッポロビール園

藻岩山(もいわやま)

藻岩山は、北海道札幌市南区にある標高531mの山である。札幌市内から、その姿を望むことができる。展望台からの夜景は、函館山、小樽の天狗山と並ぶ北海道三大夜景のひとつである。


藻岩山(もいわやま)の夜景(1)


藻岩山(もいわやま)の夜景(2)



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