2012年2月19日作成
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広島県三原市
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三原神明市(みはら しんめいいち)

三原神明市(みはら しんめいいち)とは、JR三原駅(広島県三原市)の北側一帯で行われる だるま市のことで、400年以上のの伝統を受け継ぎ、毎年2月の第2日曜日を最終日とする3日間盛大に行われ、全国から500軒以上の露天商が軒を連ね、約20万人の人出で賑わいます。 名物の植木市、だるま市が有名。備後路に春を告げる祭りでもある。


神明市のシンボルになっている大だるま


シンボルの日本一だるま
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だるま市
江戸時代の末頃から、神明市で縁起物として鉢巻きだるまが売られはじめ、別名「だるま市」とも言われるようになった。神明市に集まった人々は家族の数だけだるまを買い求め、その背に一人ひとりの名前を書き入れ神棚に供え、一家円満、開運縁起物として珍重されている。

神明だるまの販売市


高価なものから安価なものまで並んでいる


神明だるま市
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(神明市会場案内図)  資料より


神明市のシンボルになっている大ダルマは、高さ4.3m、直径3.5m、重さ180kgもある。大ダルマは、昭和35年(1960年)に製作されたもので、平成8年(1996年)に、大規模な修繕が行われた。

日本一だるまのズームアップ


日本一だるまの横顔


賑わう露店通り

およそ2kmの路地には全国から集まった500軒以上もの露店が通りを埋め尽くし、県内外のご当地グルメが味わえます。また、この他に植木市や骨董市、神楽なども披露される。

名物 炭焼きだんご


美味しそうな匂いが漂う焼き鳥店


長い列が出来ていた タコの天ぷら店


サツマフライもおいしそう


定番のおでん屋


だるま供養塔


昨年1年、お世話になったダルマを持って来てここで供養します


特設ステージでは奉納神楽も行われる


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