2008年10月17日作成
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愛媛県南宇和郡愛南町

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四国 愛媛・愛南町(あいなんちょう)

宇和島圏域の南部で、愛媛県でも最南端に位置する愛南町。海洋レジャー型観光施設が数多く点在している。
南は黒潮躍る太平洋を望み、西は豊後水道に面している自然環境に恵まれた地域である。
また西海地域の海岸部は「足摺宇和海国立公園」に面し、サンゴと熱帯魚が共存している澄みきった海は透明度が高く、周辺海域はスキューバダイビングのメッカとしても知られている。


ランドマークの宇和海展望タワー

宇和海展望タワー

南レク馬瀬(ばせ)山頂にそびえる回転昇降式展望タワー。展望室がゆるやかに回りながら昇っていき足摺宇和海国立公園のリアス式海岸と青い海を眼下に見ることができる。タワーの高さは107m。昇りながら360度の大パノラマが広がる。


宇和海 リアス式海岸


青い海の入り江の宇和海


段々畑と宇和海
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紫電改展示館 (しでんかいてんじかん

旧海軍戦闘機の紫電改は太平洋戦争において昭和20年7月交戦の後、久良湾海底41mのところに眠っていた。昭和53年11月、南宇和郡城辺町久良湾の通称「長崎鼻」沖約40mの海底で、潜水中のダイバーが原型のまま沈んでいる紫電改一機を発見した。昭和54年7月14日、愛媛県により34年ぶりに引き揚げられて以来、南レク馬瀬山頂公園の紫電改展示館にその原型が保存されている。


宇和海展望タワー(左)と紫電改展示館(右)


1979年(昭和54年)7月14日愛媛県城辺町の久良湾の海底40mから引き上げられた紫電改(紫電改保存館 展示写真より)

「紫電改」⇒太平洋戦争当時最も優れた戦闘機

全長9.34m 主翼11.99m 高さ3.9m 装備重量4.86ton 時速620Km エンジン2000馬力  20ミリ機銃4門


紫電改(1)


紫電改(2)


紫電改と慰霊碑
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宇和海海中公園 (うわかいかいちゅうこうえん)

リアス式海岸特有の黒潮の浸食を受けた断崖と、珊瑚と熱帯魚の織り成す海中景観が美しい公園で日本で、最初に指定を受けた海中公園でもある。また、色とりどりのサンゴや熱帯魚の楽園で、スキューバダイビング、釣り、海水浴などのポイントも多く、南宇和の美しい海の魅力を堪能できる。


宇和海海中公園


多くのダイバーたちが集う宇和海


水中展望船ユメカイナで海中探索に出発


猛スピードで進む水中展望船ユメカイナ


サンゴ礁の景勝地 鹿島に到着
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水中展望船から見るサンゴ礁(1)


水中展望船から見るサンゴ礁(2)


熱帯魚が泳ぐサンゴ礁


景勝地 鹿島を後にする





 2009年9月撮影 

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