2015年7月25日作成
沖縄県国頭郡

3/3ページ

 



 辺戸岬(へどみさき)

太平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せる沖縄本島最北端の岬であり、切り立った断崖からは、水平線上に与論島が望め、かつての祖国復帰拠点として知られています。


辺戸岬の切り立った断崖


沖縄最北端の辺戸岬園地


本土復帰を記念して立てられた祖国復帰闘争の碑


荒波がサンゴ礁の断崖絶壁に打ちつける


辺戸岬の隆起したサンゴ礁の台地(1)


辺戸岬の隆起したサンゴ礁の台地(2)


辺戸岬の奇岩


辺戸岬から四連の岩山(大石林山)の遠望
クリックで写真拡大


   古宇利島(こうりじま)  

沖縄本島北部の今帰仁村にある古宇利島は半径約1Km、周囲が約8Kmの島。屋我地島と古宇利大橋で結ばれているので車で行くことができる離島です。


エメラルドグリーンの海にかかる古宇利大橋


古宇利大橋たもとに広がる美しいビーチ


古宇利大橋は今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地島(やがじしま)を結ぶ長さが1960mの大橋


古宇利大橋は平成17年2月8日に開通し人気の観光スポットとなっている


白亜の古宇利オーシャンタワー(海抜82mからの絶景を楽しめる)


古宇利島周辺にはエメラルドグリーンの海が広がっている


   万座毛(まんざもう)  

沖縄本島北部の恩納村にある万座毛は、「万人も座する草原」(毛とは草原のこと)琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来と言われています。


真冬の万座毛


荒れ狂う万座毛


波砕ける万座毛


   喜屋武岬(きやんみさき)  

沖縄本島最南端の岬。付近の海岸は断崖絶壁で眺望は抜群である。展望台横の「平和の塔」は、沖縄戦で戦火に追いつめられ、ここから身を投げた人々に平和を誓い、鎮魂を願って建立された。


曲線基調でデザインされている、美しい慰霊碑 「平和の塔」


白亜の喜屋武岬灯台(高さ15m・ 昭和47年6月建造)


断崖絶壁が連なる喜屋武岬


  瀬長島  
那覇空港から車でわずか15分。絶好のアクセスにありながら、離島らしいのんびりとした雰囲気が感じられる瀬長島。近くはエアポートビュー、遠くは慶良間諸島まで見渡すオーシャンビュー。
琉球温泉瀬長島ホテルの天然温泉につかりながら慶良間諸島に沈む夕日を見れば至福の時を迎える。

那覇空港に着陸する機内より撮影 (ウミカジテラスの開発が進む瀬長島)


那覇空港に着陸するANA機


那覇空港に着陸するJAL機


コバルトブルーの海が広がる瀬長島


目の覚めるような真っ青な海が広がる瀬長島





 

Copyright (C) 2004-2015 Akio Chiba. All Rights Reserved..