2008年5月25日作成
北海道 虻田郡 洞爺湖町
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洞爺湖ロングラン花火大会
近年人気を集めているのが洞爺湖ロングラン花火大会。毎年4月下旬〜10月末まで約半年間にわたって開催される。毎夜8:45〜20分間程度、約400発の花火が洞爺湖を彩ります。船で移動しながらあげていく花火で、洞爺湖温泉街のどこからでも楽しむことができる。

洞爺湖温泉街の夜景


出航する花火観光船


洞爺湖花火大会(1)


洞爺湖花火大会(2)


洞爺湖花火大会(3)


洞爺湖花火大会(4)


洞爺湖花火大会(5)


洞爺湖花火大会(6)

昭和新山
洞爺湖南岸にある標高408mの活火山。1943〜1945年にかけて有珠山が噴火し、東麓の畑地が隆起して形成された。地形および地質からみて基盤が隆起してでき上がった屋根山と、新たに噴出した溶岩からなっている円頂丘の二つに分けられる。まれな活動形式を示しながら、特徴ある火山形態を形成した昭和新山は、学術、教育上世界的に貴重なもので、1957年6月、国の天然記念物に指定された。

標高408mの活火山(昭和新山)


新緑の昭和新山
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有珠山(うすざん)
有珠山は、北海道、洞爺湖の南に位置する標高737mの活火山。山頂は壮瞥町にあり、山体は洞爺湖町・伊達市にもまたがる。過去100年間に4度の噴火活動が観測された、日本でも特に活発な活火山である。
二重式火山で、直径約1.8kmの外輪山の中に大有珠、小有珠、オガリ山、有珠新山などの溶岩円頂丘群が形成されている。また山麓にも昭和新山や金比羅山、明治新山などの円頂丘群を有している。2000年3月の大噴火は記憶に新しい。

有珠山ロープウエイを降りると昭和新山が眼下に広がる


有珠山ロープウエイ山頂駅からの洞爺湖


有珠山頂(大有珠の岩峰)

ロープウエイ降りて少し登ると、有珠山火口原展望台に着く。ここから有珠外輪山展望台まで1.6Km、片道40分の有珠外輪山遊歩道がある。時間と体力がある人にはお勧めのコース。ハイキング気分で眼下に広がる噴火湾や遠くの羊蹄山の絶景を楽しむことができる。

有珠山の案内


外輪山遊歩道と銀沼大火口


外輪山展望台(標高520m)


外輪山遊歩道終点付近(360度の大パノラマ)


噴煙を上げる銀沼大火口


活火山の有珠山
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 2008年5月撮影 


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