2011年1月22日作成
ベトナム
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世界遺産 ホイアン 
ホイアンはベトナム中部クァンナム省ダナン南方30kmにある古い港町。旧名をフェイホと言い、東南アジアの中継貿易の拠点として栄えた。町には木造の町家や華僑の出身別の会館、関帝廟など古い建築物が立ち並んでおり、1999年にユネスコ世界遺産に登録されている。15〜16世紀には日本人町があったとされ、日本人が建設したと伝えられる日本橋(蓬莱橋)や、交易の証と言える伊万里焼の磁器も発見されている。

1593年に日本人によって造られた日本橋(蓬莱橋)
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日本橋と通ってホイアンの町を散策する
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日本橋(1)


日本橋(2)
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日本橋(3)


日本橋(4)


日本橋の真ん中にある、船の安全を祈願する小さな祀堂


ホイアンの町並み(1)


ホイアンの町並み(2)


ホイアンの町並み(3)


ホイアンの町を走る「シクロ(人力車)」


ホイアンの町並み(4)


福建省出身の華僑の集会所として建てられた「福建会館」
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福建会館(1)


巨大線香が吊り下げられている福建会館


ホイアンの町並み(5)



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