2012年1月1日作成
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アメリカ・カリフォルニア州
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世界遺産 ヨセミテ国立公園
ヨセミテ国立公園は米国カリフォルニア州の中東部シエラネバダ山脈西側に広がる自然公園。1984年にユネスコにより世界遺産に登録された。3,081kuの総面積を持ち、氷河により削られた1,000mのそそり立つ絶壁に挟まれた渓谷、4,000mを超える白い花崗岩の山々と、そこに広がる草原、無数の湖沼、澄んだ小川の美しさで有名である。

 ヨセミテの展望台(トンネル・ビュー)に到着


ヨセミテの代表的で雄大な景色 (トンネル・ビューより撮影)
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トンネル・ビュー (Tunnel View)

展望台からヨセミテ渓谷が一望出来るヨセミテで一番人気のビューポイント。1932年に作られ、その後の国立公園のビューポイント設計の模範にされた。公園入口に近く、ヨセミテ渓谷が一望できるため到着直後に訪れる人が大半を占める。まれにブライダルベールに架かる虹が見えることもある。


ヨセミテの代表的で雄大な景色(その2)
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花嫁のベールの様に見える事からその名がついたブライダルベール滝


ブライダルベール滝(落差189m)


堂々たる勇姿を見せるエル・キャピタン


ヨセミテのシンボル(巨大な岩壁ハーフドーム)

エル・キャピタン
ヨセミテ渓谷の北側にそそり立つ大岸壁。渓谷の谷床からは約3300フィート(約1000m)あり、花崗岩の一枚岩としては世界一の大きさである。南西壁及び南東壁には数多くのクライミングルートが切り開かれており、ロッククライミングのメッカとして知られている。

そそり立つ大岸壁(エル・キャピタン)


高さ1000mの一枚岩(エル・キャピタン)


垂直に切り立つ大岸壁(エル・キャピタン)
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森と小川とハーフドーム

ハーフドーム

ハーフドームは、ヨセミテ渓谷に面する北西側が急峻に切り立っており、南東側は丸みを帯びている。円いドームを縦にスパッと割ったように見えるため、ハーフドームという名前が付けられた。ヨセミテ渓谷の底からの高さは5000フィート(1524m)近くある。


ハーフドーム遠望


ハーフドーム ズームアップ
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雪解け水が豪快に落下するヨセミテ滝


落差739mのヨセミテ滝



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