2013年6月3日作成
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鹿児島県
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桜島 (さくらじま)
桜島は鹿児島県の錦江湾にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77km2の火山島。かつては文字通り島であったが1914年(大正3年)の噴火により大隅半島と陸続きとなった。南岳山頂火口は1955 年(昭和30 年)10 月の爆発以来、今日まで長期間にわたって活発な噴火活動を続けている。

旅の始まりは ここ鹿児島中央駅から

鹿児島中央駅の広場に建つ「若き薩摩の群像」


(鹿児島港〜桜島港)桜島フェリー出航 (約15分で桜島に着く)


鹿児島の市街地を後にする


鹿児島のシンボル「桜島」


フェリーで少しクルージングを楽しむ


烏島展望所(烏島は文明7年(1475)の噴火の際に出来た周囲500mの小島で、大正噴火でここに埋没した)


 赤水展望広場に建つ長渕剛モニュメント「叫びの肖像」


桜島岳が正面に見ることが出来る「湯之平展望所」


湯之平展望所より桜島岳を遠望


眼の前に北岳・中岳・南岳を仰ぎ見る
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噴火のときに流れた溶岩が海岸まで達している「溶岩なぎさ公園」


「溶岩なぎさ公園」にある全長約100m、日本最大級の足湯


桜島が噴火した瞬間


一日に何回も噴火を繰り返す桜島

仙巌園 (せんがんえん)
桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた、敷地面積約1万5000坪の借景庭園。1658年(万治元)、19代当主・光久が造った島津家の別邸で、磯庭園とも呼ばれている。園内には日本初のガス灯を点した鶴灯籠や日本に初めて移植された孟宗竹の竹林、反射炉跡などがあり、歴史を感じさせる。

歴代島津藩主の別邸であった仙巌園


桜島が一望できる園内


桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた仙巌園


庭園から桜島が目の前に見える
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園内には古風な建物が並んでいる


   

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