2006年1月31日作成

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兵庫県姫路市(飾磨区)

                   





御蔵公園の御旅所に9台の屋台が据えられた後、16時過ぎに宮町の獅子舞が行われた。2人の若者の獅子舞は躍動感あふれる見事な舞で、大勢の観衆を釘付けにしていた。

踊り狂う獅子


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天を仰ぐ獅子


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終わったあと沢山の御ひねりが飛んだ

秋の夕方はつるべ落としで16時30分を過ぎると日が傾いてきた。獅子舞あと、御旅所神事が終わると各地区の屋台は御旅所を出て、再び浜の宮天満宮に宮入りして行く。

夕日を浴びながら出発を待つ
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真直ぐに差し上げられた宮町の屋台
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浜の宮天満宮に向かっていざ出発!
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御旅所である御蔵公園に練り子たちの威勢に良い「サイテバ・チョーサー」の掛け声が響きわたる。17時前後に9地区の屋台が次々と浜の宮天満宮に向かった。

差し上げられる大浜の屋台


川内細江のチョーサーの掛け声


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力が入る西細江の練り子

17時を回り最後に御旅所を出て行ったのが南細江(みなみほそえ)の練り子たちだった。この後は、浜の宮天満宮に宮入り後、19時頃に宮出しとなって、20時30分頃に最後の練り合わせが行われて、朝から続いた長い一日の祭りは終演を迎える。

南細江の屋台と練り子 


    最後を締めくくる南細江の屋台の差し上げ 






  
恵美酒宮天満神社と浜の宮天満宮の祭りは双方とも朝から夕方まで行われる。同時進行のためどちらか一方の撮影となったが、幸い徒歩で10分足らずの距離にあるため、一部ではあるが両方を撮影することが出来た。どちらも台場練り(差し)が持ち味であるが、大勢の観衆の中での撮影はタイミングが難しく、思うように撮影することが出来なかった。しかし出来る限り練り子たちに接近して屋台を担ぐ姿を撮るように努めた。この作品を見て飾磨祭りの勇壮さを少しでも感じていただけたら幸いである。
 2005年10月9日撮影: ニコンD70  787枚(1162MB) 
  

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