2014年4月12日作成
沖縄県国頭郡
     2/9ページ         
      





万座毛(まんざもう)
沖縄本島のほぼ中央に位置し、東シナ海に突き出す万座毛は、高さ20mの琉球石灰岩の断崖と、その上に広がる芝生の公園で、沖縄きっての名勝。
遊歩道を進んでいくと、万座毛のシンボルである象の鼻を連想させる隆起サンゴが現れる。
『万座毛』の由来は、「万人も座する草原」。『毛』とは、野原のこと。
隆起サンゴの台地の上には、天然の芝が広がり、その周りの植物群落は、県の天然記念物に指定されている。

駐車場からおよそ1分で万座毛ビュースポットに到着
クリックで写真拡大


万座毛ビュー 


断崖絶壁が続く万座毛


広大な大地が広がる万座毛


眼下には珊瑚が広がっている


整備された遊歩道で1周り出来るようになっている


象の鼻の形をした奇岩
クリックで写真拡大


サンゴ礁と青い海が広がる絶景万座毛  
クリックで写真拡大


おでこをくっつけ合わせたような奇岩


万座毛の上は広大な天然芝が広がる台地


万座毛の北側 沖には美ら海水族館がある本部半島が見える


万座毛の切り立った崖と青い海



Copyright (C) 2004-2014 Akio Chiba. All Rights Reserved..